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読了:犯罪学に関して

ツイッターで「韓国人は凶悪だ」というリンクを張っていたら
「犯罪学を学んでから言え」と高校生らしき人物から言われてな。
それでそれらしいのを買って読んだ。

まあ、これを読んでもテレビで取り上げられるような凶悪犯罪ほど韓国人って認識は変わらないなあ。
総体は知らんけど、ヒヤリハットの法則で推量すればどんだけ、というところ。

ちなみに当時のリンクはどこかにいってしまったが、こういうリンクね。 →朝鮮人の凶悪事件一覧


犯罪心理学 ☆3
心理学?というより心理学が使える場面の紹介が半分。
心理学を用いた解釈の結果を提示しているのが半分。

「踊る大捜査線」「相棒」のほか刑事ドラマや
犯罪追求をするテレビ番組を見ていると
割と知っている内容が多い。

心理学の本はいわゆる心理クイズ本以外で
これがほぼ始めてなんだが、普通はこんな感じなのかな?
よくわからないこともあって☆3としています。


犯罪学 ☆4
考える人に勧めたい犯罪に対する知見と歴史観

犯罪学の歴史を辿りながら、犯罪に関する地検を高める手法をとっている。
特に「これはこういう理由でダメだった」というのをなぞっているところが良い。
これにより、結論に近い部分が説得力を持っている。

ただ、「こうすればいい」と断定的な話は少なく
学問として「考え始めるための本」という位置付けなのだろう。
人によっては「何が言いたいんだ?」と困惑するかも知れない。

個人的には半分ぐらいはかなり見知った話を掘り下げる内容だったが
後半はレフトリアリスト犯罪学、フェミニスト犯罪学と
所謂、政治闘争の延長を犯罪学に持ち込むトンデモ話の失敗歴史まであって
ある意味、本書のカバー範囲の広さを疑う余地はない良書だと思った。
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