スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了:白人の悪行を知っておく

白人の都合のいい話ばかりが横行する平成の日本。
韓国や支那の嘘暴きの話はよく出てきますが
じゃあ、アメリカやヨーロッパの話はどうなのか。
ちょっとお勉強してみました。
驕れる白人と闘うための日本近代史 ☆3

白人文化に対する自身の考え方をひっくり返すのに
有名らしいので手に取ってみました。

黒人を奴隷にしてもよい、という発想はどこから来たのか?というと
元々白人同士で「弱い者は食い物にしてよい」という文化から来ているため
白人奴隷を輸出していたという事実があることを本書で知った。
イギリス王室に至っては「海賊の子孫」というのもわかっている。
日本で言えば、暴力団の組長のようなものか。

多少、戦後の自虐史観から抜け出せていない記述が気になるが
有用な一冊でした。


白人はそんなに偉いのか ☆4

有色人種を一方的に差別する意識が未だに残る白人社会。
その源流を辿っているのが本書。

文化的に白人文化は優れているか? いや、元はギリシャやエジプトなど
有色人種文化から落ちこぼれた白人達が後からパクリで作ったのがわかる。

遺伝子的に優勢とされるものはどうか?
元々色素ない異常が起こると白人になることがわかっており
白人の元は有色人種であることが濃厚。

いずれも白人には完全な不利な実証ばかりが出てくる結果。
白人に変な憧れを持つような平成の世だが
それを払拭するのに本書の一読はどうだろうか。


侵略の世界史 ☆5

白人世界がやってきた侵略の歴史とその出典が大量に列挙されている良本
コロンブスがアメリカを見つけてからというもの
世界中に奴隷を作っても良いんだ、というキリスト教を使った人種差別と
軍事力で世界中に悲劇を作ってきた歴史がよくわかる。

目を背けたくなる事象が多く`、手に取る人は少ないかもしれないが
こういうことを知っていないといけない時代でもある。
いい歳をした大人な日本人は自らの国を守る責任を持たなければならない。
年金を出すのも世界最高の安全を実現するのも我々の国なんだから。

本の帯に「小さな体に輝く知性」という文庫本の売り文句があったが
その通りだな、と思った一冊でした。


白い人が仕掛けた黒い罠 ☆3

話があっちこっちに飛んでいたり、自分が好む方向へ誘導したいのが
かなり見え隠れするので読み物としては難あり。

欧米諸国が戦争をしかける時の常套手段、植民地を作ったときの常套手段が
多数の例を持って紹介されている。
さらに昭和初期の世代が教えられた「鬼畜米英に捕まるぐらいなら自死を」が
よくわかる内容。ありえないほど残虐な欧米諸国の歴史を教えてくれる。
これは自死を選ぶように言われるのもわかる。

そして戦後日本人に教えられた「日本の軍部が残虐非道」は
実は戦勝国の欧米諸国がやってきたことをなすりつけただけの嘘が
多く存在することを教えてくれる。
略奪と強姦が兵士への普遍的な恩賞になっていたとは………まさに鬼畜米英。

米国を含む欧米諸国に対抗するための知識として持っていて損はない。


人種差別の世界史 ☆1

人種差別の世界史を期待しているので
著者の個人的な社会制度の希望は聞いてない

随所に無政府主義なのか共産主義なのか
とにかく「移民賛成」「マイノリティは優遇されるべき」を
露骨に出されてうんざりする。

人種差別を書くなら
平成26年時点で現在進行形のイスラエルによるアラブ人へのアパルトヘイト
は必須でしょう……全く触れられていない。
肌の色と関係を薄くした「白人性」に富裕層だなんだ触れるなら
産業革命前、17世紀辺りには白人が白人奴隷を貿易の輸出商品にしてた
も含めて白人性は語らないの?

オーストラリア史が専門ならアボリジニの女児を白人が強姦しまくった話にも
触れても良いものなのにない。人種差別してないとできない最たるものでしょ。

縦にも横にも話題が狭い。

日本の単一民族を批判しつつオーストラリアの白豪主義を批判するのは間抜け、と書いたり
最後の最後で「自分は白いと思ってる」と書いている辺り
ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムによる洗脳が成功した例か
もしくは時の権力者(白人)におもねることでおこぼれを欲しがる乞食
の戯言にしか見えない。
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

カユ

Author:カユ
のんびり更新できれば。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
counter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。