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読了:陰謀論?な本

久方振りに陰謀論?と言われるような本を読んでみましたよ
俺はそんな胡散臭いという意味で陰謀論とは言わないけど。

ジュンク堂がリニューアルしたせいでURLが変わってる………
今までのリンクが全部切れてるなあ……
プーチン最後の聖戦 ☆4

プーチンがロシアの大統領に上り詰めるまでのいきさつと
大統領に上ってから何をしたか
そして、アメリカがそれによってどう没落していったか
今後の世界はどのようになっていくのか、それを考察する本。

特に本書が刊行された時にはまださほど騒がれていなかったシリアが
本書の読み通りにまさしく喧噪の様相を示したことが
本書の有用性を裏付ける結果となっている。一読の価値あり。

ロシアの発展を妨げていた新興財閥とプーチンの度重なる対決は見所が多く
ロシアと同じような状況が日本の経団連でも起こっていないのか?
追加であれこれ調べてみようとも思わせてくれる一冊だった。


勝ち組が消した開国の真実 ☆5

幕末から開国するまでの日本を記述した歴史。
開国を前に長崎が諸外国と戦ったことは
中学校の時に教科書で習ったがその背景や
新撰組が活躍することになった理由などが
一つの物語としてよくわかった。

また開国の裏にイギリスとの坂本龍馬らによる
武器の密貿易があったことなど
「勝ち組」が知られたくない話がまとめられている。

日本人が知っておくべき一冊。


世界陰謀大全 ☆3

ベンジャミンフルフォード、テレンスリー、丸山ゴンザレスの3人による対談
………ということになっているが、実際は3人による寄稿のが近い。
戦争と金にまつわる話が多く本書の中では言葉としてはないが
エコノミックヒットマンがどういうものか具体的にわかる。

経済を通して自分が意外と戦争に荷担しているかもしれないことを
知ってみるのも視野が広がっていいのではないでしょうか。


アウシュウィッツガス室の真実 ☆4

「ナチスはユダヤ人を絶滅するためアウシュウィッツのガス室で虐殺をした」
まことしやかに言われる話を科学的に疑問を呈す良本

ナチスがやったことは
流浪のユダヤ人が定住できる場所を確保するために一時的に収容所に入れていた。
そのために感染病で多数の死者がでてしまった。
連合国がこの多数の感染症死傷者を「虐殺者」としてねつ造した、が真実と主張する

作者も何度も主張しているが
「ナチスの差別的政策を支持するものではない」

「半日韓国人撃退マニュアル」
「パール判事の日本無罪論」
と同じレベルで目から鱗な主張でした。一読の価値あり。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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Re: 楽天SNでの注意についてです。

久々に開いてみたら、大変なことになってたんだなあ。
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のんびり更新できれば。

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