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読了:対外諜報対策に事実に迫る

東京裁判に関する疑義はすでに読んでいたが
他にもある語られる歴史の裏側の事実に迫っているかもしれない本を読んでみた


関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実 ☆3

朝鮮人の虐殺は朝鮮人が日本の国家転覆を狙って結果
必然的に起こった自衛を曲解して広められたもの、という形。
証言や報告書を拾って、正当な自衛を説いており
物証的な考察はほぼない。証拠として信じるには少々弱い。

ただし、証言中心とはいえ多面的に迫っており
状況の説明は客観的な説得力があり十分に筋が通っている。
また殺されたとされる人数はあまり耳にしたことがないが
本書ではその人数にも迫っている。こちらも合理的。

後は事実がなんであったかは本書を読んだ読者がそれぞれ考えることだろう。


対馬が危ない ☆2

対馬で行われている韓国人の暴虐および土地取得の危険性について言及している。
多少はネットで聞いていたが
まさか「対馬は韓国の領土だ」とデモ隊のようなものが来て
指を噛み切って血文字を書くなどの過激パフォーマンスまであったとは驚いた。

本書の約3分の1がアンケートを贈った国会議員の回答で締められている
対馬の問題を選挙の判断材料として重要視する方にも参考になる一冊だが
本書のタイトルと読者が期待する内容はそこではないため、評価は1つ落とす。


太平洋のレアアース泥が日本を救う ☆3

平成24年の夏ごろだったか。ニュースになった発表者による著書。
レアアースとはそもそも何か、レアアースで世界をゆする支那
そしてレアアース泥の重要性と採算性。

海底にあることもあって、レアアース泥の開発は難しいのではないか?
と思っていたが本書を読んだ上で技術者として懐疑的に考えてみても
「確かに、そんなに難しくはなさそうだな」というのを
本書を読んで思った。
内容はわかりやすいので文系な人にほど読んでほしい一冊。


南京の実相 ☆2

1次資料の羅列のような本、というか資料集といった形
南京大虐殺は捏造である、という流れを知った上で
本書を手にしないとちんぷんかんぷんに近くなる。
また日本語と英語が半々なので、海外へ波及させたい方にお勧め。

どちらかというと識者が知識を補強するために手にする資料。
一般人に勧められるか?という観点で評価は下げ気味。


「南京事件」の総括 ☆4

多種多様な側面から南京事件があったかに迫り、なかったことを示す。
なかったことを証明するのは悪魔の証明と言って
痴漢冤罪と同じように立証することが困難。
証拠がない南京事件を取り扱う事自体がおかしいのだが
それにもめげず、立ち向かっていく著者には頭が下がる。

南京事件は米国が原爆使用の正当性を得るために
日本が虐殺をする残虐国家だとするためにでっち上げた嘘、という説があり
そのため年々、虐殺数が増えている(=原爆被害者数に合わせている)という話は
さすがに記載がなかった。

「パール判事の日本無罪論」と合わせて平成の日本人には必要な一冊だろう。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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まとめ【読了:対外諜報対策に】

東京裁判に関する疑義はすでに読んでいたが他にもある語られる歴史の裏側の事実に迫っているかもしれない

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