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読了:支那に都合が悪い話

支那人の日本侵略(2012/04/13)はすでに書評を書いておいたわけだが
さらにもう少し突っ込んだ内容が欲しくなったので読み漁った。

時節柄、尖閣諸島を東京が購入する話も出てきたし
新潟だけでなく、仙台や福岡、沖縄にも支那の手が伸びているようだしね。

世界を知っておかないといけない。
ロシアもそのうち調べておかないとな。

アメリカ対ロシア、日本対支那、という構図なんでしょうかね。

いずれにしても軍備(安全保障)は重要なので
それは調べる必要がありそうなのは確実。

日本は中国人の国になる ☆3

支那人はなぜ横暴なのか? その事例を列挙しつつ
その理由に「中華思想」があることを指摘する本書

常に人生の「中」心は自分であり、そこを「華」とするための思想。
それが「中華思想」として、友好の意味からして違うことの警告を発しています。
平たく言うとただの自己中のことですね。
支那人への注意と日本における各種犯罪の温床を作る手口を紹介しています。

記述がかなり砕けていることもあり
人に寄っては本書に疑念を持つかも知れませんが
尖閣諸島や沖縄を狙う支那の姿勢で
目が醒めた人には本書が挙げる支那人の素行を覚えておくといいでしょう。

元警察のためか、犯罪の温床および犯罪に引き込まれる手口を紹介されています。
「友達だから、このぐらい協力して」は
強力な犯罪への勧誘口上になっているようです。

また中国か! ☆3

支那という国が国単位で何をやってきたのか? というのを暴露されている。

自己中に振る舞う→嘘で覆い隠す
嘘を喧伝する→既成事実化して自己中に振る舞う

に関わる事例がてんこ盛りで紹介されています。
その中には当然のことながらチベットなどへの侵略についても含みます。


中国の狙いは民族絶滅 ☆5

非常に読みやすい。支那が如何にして周辺諸国を侵略してきたか。
またチベット以外にもウイグル(東トルキスタン)、南モンゴル、台湾と
どうやって侵略してきたか。また、本来の各民族の文化はどうであったか。
支那に侵略され、またマスコミが伝えない侵略の事実を知るためには
本書を入門とするのが最適に思われる。

各地域の話を個別で並べた後に、独立のための共闘が必要なことを説いています。
日本もこの輪に入らなければ
彼らが経験した苦渋を味わうことになるであろうことは想像に難くない


チベット ☆2

帯には「チベット問題をめぐる中国・インド・欧米の思惑をあきらかにする」
とあったが、内容はどちらかというとチベット文化に関する叙述。
しかも、なかなかに読みづらい。

チベット文化の紹介か、もしくは支那による侵略の話か
どちらかに寄ってくれると評価しやすいが
目的が見えないので低評価にします。


中国はいかにチベットを侵略したか ☆4

文体として少々読みづらいのだが、1950年~1960年頃に起こった
チベットでの出来事を詳細に記述してあり
あたかも一つの物語にさえ思えてくる内容。

まるで創大な映画を見ているかのように思えるチベットの歴史。
フィクションの中で知られた非情が現実に歴史にあり
さらに現在進行形であることに衝撃を覚える。

支那の侵略の手口は

友人を装って多数の支援をしてくれる
→手を返して横暴になる

侵略を正当化できる精神は、おそらく「中華思想」が根底にあるためでしょう。
「日本は中国人の国になる」とセットで読んでおくと
理解が深まるかもしれません。

チベット以外を知るには「中国の狙いは民族絶滅」から入るのがお勧め。


7.5ウイグル虐殺の真実 ☆2

タイトルに偽りあり。虐殺の話はほぼ冒頭のみで
中盤は著者の生い立ちから現在に至るまでの話。
終盤は支那に支援すること、商売をすることの危険を説く内容。

ウイグルで起こったことよりも
著者の来歴、主に商売に関することが強いため
ウイグルについて知りたいと思う人には片手落ち。

ウイグルへの虐待、虐殺や侵略を知るのは別を探す必要がある。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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