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読了:政治に近い本

どうしても今後の日本の身の振り方を考える上で
日本の歴史的なところと
軍事、諸外国の動きや歴史に関して知らないわけにはいかないんだよね
パール判事の日本無罪論
平成の日本人に必読。
東京裁判が真理で捌いた結果は無罪であることを指摘しつつ
罪状に挙がった数々の罪状に対する反論が述べてあり
この中には有名な米国の石油禁輸政策ほか
外交におけるやりとりや盗聴結果などが並べてある。

とても教科書からは知り得ない事実が大量に列挙されており
また読んだ後には元気が出てくるため、平成の日本人に必読。

日本人はもっと堂々として良い。胸を張って前に進もう。
特にボロボロの日本を立て直すためにも本書は必要。


政府は必ず嘘をつく
リビア爆撃の真実、イラク戦争の真実
原発事故の真実、瓦礫処理の裏
TPPの裏、ウォール街デモ中に起こったこと
等々

書面的には政府(マスコミ)が伝えないことを読者に訴えつつ
マスコミが伝えない事実がさらっと大量に書いてある。
2011年前後に起こった諸事件を
マスコミとは違った角度からヒントを取るのに本書をお勧めする。

気になる事件の詳細が知りたければ
ネットや追加書籍を買うなどして補完すると良いだろう。
ただし、グーグルの検索結果が意図的に改変されているのも
本書で指摘されており、ネットから情報を取るのも注意が必要。

もはや、情報を取る方法を多様化し自身の頭で考えるしか
世界の動きを把握するのに有効な手段はなくなったのかもしれない。


日米同盟の正体
米国の事情から、日米同盟の正体を暴く。
記述内容はほぼ米国に関する事柄。

それにしても、本書は非常に内容が濃い。
単に一読しただけではわかりにくい箇所もあるが
よくよく読みこめば、米国において
非常に複雑に絡み合った事象があったことがわかる。

また孫子を引き、
「故に上兵は謀を伐つ。
 その次は交わり(同盟)を伐つ。
 その次は兵を伐つ。
 その下は城を攻める」
と述べた上で、相手の策略(陰謀)を如何にして読み解き
これを上回ること、打ち崩すことが如何に大事かを繰り返し繰り返し伝える。

とかく「陰謀」というと日本人は、その語感(単語)だけで避けてしまいがちだが
これは、企業のビジネスにおけるリスクヘッジとも言える。

本書片手にニュースを見ながら
相手の陰謀を読み解く訓練なども良いかも知れない。


“悪の論理”で世界は動く!
地政学=悪の論理から導きだされることを知っていれば
世界政治の動きがよくわかる。

地政学は元々、軍事的な要素から生まれたもので
安全保障を考える上での、いわば裏技的なものだったようだ。
日本人には馴染みがない地政学も諸外国ではすでに常識だそうだ。
道理で日本の政治、とりわけ外交は弱いわけだ。

近年、最も注意しなければならないのは支那であることは明白。
と、同時に米国の動きを読む上でも地政学の知識は役立った。
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