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TPP反対のためのネタ

いろいろ言われていますが
意外と知られていないようなので列挙

・遺伝子組み換え農作物による農産物汚染
モンサントに代表される遺伝子組み換え農作物は
花粉を飛ばすことで、周囲にある農作物を汚染する

さらに悪いことに遺伝子組み換え技術を特許認定されているため
勝手に花粉を飛ばしたくせに、特許料を払え、と
農家がモンサントに脅される手法は周知の事実。

また、遺伝子組み換え農作物を食べて育った牛や豚には
そうではない牛や豚と発育の違いが見られ
また、マウス実験では性機能に障害が見られた実験結果がある。
これら安全上の問題があるものを人間が食べることに疑問視することが多い


・保険&医療の自由化で命が食い物にされる
遺伝子組み換え農作物で人々を病気にした上で
高額保険料&高額医療費で人々から搾取する手口。

アメリカでは病気(盲腸等)で破産する件数がものすごく高い


・著作権の非親告罪化で経済が縮小
http://togetter.com/li/263896
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/

日本が誇る文化=マンガやアニメが規制の対象になる可能性が高い
さらに文化的な違いから表現の自由を侵し市場が萎縮する。

例:米国ではワンピースのサンジが咥えるのは飴玉

・非関税障壁撤廃を盾に主権侵害
最たるものが裁判制度の違い。
これを非関税障壁として司法制度の変更を要求。
これは主権国家が持つべき司法への他国からの不当な介入である
治外法権にも繋がる危険性がある

・ISD条項とラチェット規定
ISD条項とは投資家が国家を訴えることができる条項
裁判は一審制の上、非公開で再審なし。裁判所はニューヨーク(だったはず)
すでにNAFTAで米国とカナダ、メキシコが採用しているがこの内容が酷い。

カナダ、メキシコの投資家からの訴えは100%却下。
米国の投資家からの訴えは100%通る
このため、ISD条項は投資家による国家からの搾取ではないか、と言われている。

ラチェット規定は一度締結した内容が変えられないようにすること
技術による進歩を阻害する恐れがあり問題視されている

・特許の取り扱い
特許の扱い方と特許料の取り方が変わる可能性が高いと言われている

例えば、LED電球をエジソンが発明した電球の派生品として
永遠に米国が諸国から搾取するための改悪をすると言われている

・法制度が違うため自由貿易にならない
日本:憲法>条約>法律
米国:憲法>条約=法律

で、条約に対する優先度が違う。
このため米国では条約を結んだ後に法律でガードすることが可能

・秘密保持のため、ネットの監視強化
アノニマスがTPPに反対する理由
秘密保持に支障をきたすような情報があるサイトは閉鎖できる
健全な言論空間を弾圧する可能性が高い

似たような条約にATCAがある。
こちらは著作権違法を盾にサイト閉鎖できる条約
残念ながら日本はすでにATCAには署名済み
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テーマ : TPP
ジャンル : 政治・経済

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