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世界破綻に対応する[渦中編]

では、実際に世界破綻が起こったらどうすればいいのでしょうか?
準備はしました。でも、実際に起こった時に
どう行動すべきか考えてみましょう。

・ドンチャン騒ぎをする
都市部であってもすぐに食料がなくなるわけではありません
特に居酒屋やレストランなどは
それなりに備蓄があるはずです。

これらをそのまま腐らせては勿体ないです。
世界破綻の情報が走ったら、ドンチャン騒ぎのついでに
栄養をたっぷり取っておきましょう

余った食材は廃棄するのではなく
タッパなどに詰めて持ち帰るのもいいでしょう


・可能ならば地方へ
都市部よりも地方のほうが、まだ食糧自給率が良いです

実家が地方であれば、一旦戻ってしまいましょう
嵐が過ぎ去るのを待てば良いだけの話です

また震災を受けた東北地方や北海道などは
食料の輸出県として有名です
これを機に移住して、復興に尽力するのも良いでしょう

地方へいけないのであれば、都市部に留まるしかありません
そのために、食料の備蓄をしてきたはずです。
元から地方に住んでいる人は移動を考えなくて言い分有利とも言えます。

いずれにせよ衣食住、特に食糧事情を安定化させるのが最も大切です。


・治安を安定させる
割れ窓理論というのを知っているでしょうか?
これは重大犯罪を起きる場所には割れ窓に代表されるような
小さな犯罪が散見される、というものです。

工学の世界では似たような法則で
ヒヤリハットの法則、というものがあります。
これはヒヤリやハッとすることが多い現場では
重大事故が必ず起きる、というものです。

そして、どちらにしても
重大犯罪や重大事故を防ぎたいのであれば
それ自体ではなく、それらが起こるような環境を改善し
小さな犯罪、小さな事故を防ぐことが重要、という話になります。

これらを世界破綻が起こっている渦中に
治安を安定化させるために使います。
何をするか? 簡単です。

ゴミ拾いや掃除です

さすがに割れ窓や落書きを消すには相応の手続きが必要だと思いますが
街中に落ちているゴミ拾いを咎める人はいないでしょう
世界破綻が起きていようがいまいが
町中にはゴミが多少なりとも落ちていることでしょう
それらを拾い捨てるだけです。
何も杓子定規にやらなければいけないわけではありません

空き缶だけ、ペットボトルだけ、でも構いません
普段からゴミを見つけたら拾って
近くの自動販売機に付設されているゴミ箱やコンビニのゴミ箱へ
空き缶やペットボトルをポイポイ捨てましょう。
(ちなみに筆者は気づいた時にやっています)



世界にある諸外国では危機に陥った時に
互いに助け合って事態を乗り切る、ということはほぼ不可能でしょう
皆で一致団結して乗り越えるのは日本だからこそできる方法です

誰かが勇気を出して優しさやあるべき姿を示す起点になれば
その優しさは回りに広がっていきます
震災後に回りを気遣って皆で立ち上がっていく被災者は
世界に驚愕を与えました

世界破綻が起こったところでも、同じことを世界に見せつけましょう
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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