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China=中国は差別用語。正しくは支那

自分も極最近知ったのですが、中国という言葉は差別用語のようです
では、なぜ日本はChina=中国、と呼ぶようになったのか?
そこは歴史を知る必要があるようです
日本は元々Chinaのことを「支那」と呼んでいました
これが「中国」と呼称されることになったのは
第2次世界大戦後です

戦勝国の一つに入ったChinaは
日本に対して言論統制を行い、あらゆる報道機関において
「支那」という呼称を止めさせて「中国」と呼ばせました
これが日本で「China=中国」と呼ばせた始まりです

この話を裏付けるものがあります
尖閣諸島の付近を「東シナ海」と言うのはなぜでしょう?
ベトナム等の数カ国がChinaと領有を争っているのは「南シナ海」です

元々、「支那(シナ)」と呼ばれていたことがわかります。


「中国」とは「世界の中心足る国」という意味の言葉です。
ということは、
Japanだけの問題ならいいのですが、その他諸々の国々

USA, Russia, French, Briten, India, Brazil, Egypt, Iran, Gana, ... etcは

世界の中心ではない下、と見ているのと同義なんですね

ChinaとJapanだけを見ていれば、謙譲語の一種とも考えられますが
世界にある国はChinaとJapanだけではありませんから
「China=中国」と呼称するのは差別用語、となるわけです。

それを知ってから、個人的には「支那」と言っています
他で「中国は差別用語」と知らない人が多いまま使われているので
便宜上、「中国」という言葉を使っていることもありますけど。

Chinaに関するこういった尊大な思想を「中華思想」と言います

中国、という呼称以外にも中華思想を思わせる言葉があります。
「人民解放軍」という言葉です

なぜ人民解放軍なのでしょうか?

中国軍、ないし支那軍でいいはずです。
ですが、なぜか「人民解放軍」と呼ばれます。

これは

世界の中心足る我々が統治すべき人民を
不当に統治している機関(=China以外の国)がたくさんある
それらを解放するためにある軍

という意味です
つまり、日本国民(日本人民)は
China govermentが統治すべきであって日本政府は不当に統治している
というのが彼らの主張です
これを解放するための軍だから、「人民解放軍」です

もちろん、対象はJapanだけではなくChina以外の国、全てです
実際にChinaにより人民が解放された良い例がチベットでしょう。

チベットが、その後どうなっているか。惨憺たる有様です。
日本人はチベット人から学ばなければなりません。


中国&人民解放軍という呼称と、その背景にある中華思想

Chinaを危険視する声がネット上に多いですが
それにはこういったChinaの思想を知った上で
現実の彼らの行動を照らし合わせて、叫ばれているようですね

Chinaは世界征服を企む独裁国家、と言われても仕方ないです
現実は小説より奇なり、とはよく言ったものです

本=支那人の日本侵略

===
追記:人民解放軍は共産党の私軍で国軍は別とのこと
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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参考リンク

http://teikoku-denmo.jp/history/honbun/cina2.html

こんなのがあったので添付
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