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読了:皇室関係の本

いろいろ読んでみた書評
皇統は万世一系である
完全に新天皇論(小林よしのり著で女性宮家賛成本)への対抗本
全編に渡って新天皇論から引用した内容に反論を並べる
というスタイルを取っている

昨今のテレビなどで流れる思想から言うと
「男系護持」と言われると「別に女系でもいいのでは?」と
思ってしまいがち。
でも、そこは議論を尽くしてこそ民主主義。
男系がなぜ必要なのか、ということを知ってみるのに
両者の言い分を見比べる、という意味でも
本書は適切と言えるのではないだろうか。
2012/02/18現在。この本への適切な反論を見たことがない。

皇室はなぜ尊いのか
著者の随筆という側面が強い
皇室を残していくということがどれだけ素晴らしいのかを説いている

著者の経験から日本の皇室は世界最古にして
偉大な宝物であることを認識させてくれる本


日本人なら知っておきたい神道

数々の日本の風習をもう一度思い出し
神社の役割を見直すのに丁度いい
ハンドブックサイズにまとめられた本

都会で薄れてしまった日本の元々あった姿
本書を片手にもう一度思い出してみませんか?


旧皇族が語る天皇の日本史

義務教育の日本史で語られる天皇は数少ないが
天皇は古来から続く日本の権威

その天皇を中心とした日本史を追いかけてみると
義務教育で語られない事実を次々と浮かび上がらせてくれる良書

戦国時代に豊臣秀吉が朝鮮出兵を止めた理由
江戸時代末期に桜田門外の変が起こった理由
に天皇が影響があったことを本書で初めて知った

学校で教えてくれない日本史として一読の価値あり
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テーマ : 天皇陛下・皇室
ジャンル : 政治・経済

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